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902: 修羅場家の日常 2015/07/17(金)12:02:55 ID:pCK

うちは母・自分・弟の三人家族。
父は自分が小学生の時に事故で他界した。

子供2人ともとっくに成人し、
母が50代半ばになって再婚話が持ち上がった。
相手はバツイチ子なしの同じく50代男性Aさん。
いい人そうに見えたので賛成した。

しかし後日、弟と叔父(亡父の弟)が
「Aさんはヤバイ、再婚させたらだめだ」と言いに来た。
弟と叔父はAさんを臭いと感じ興信所を頼んだという。

そしたらAさんは借金持ちで女癖の悪いとんでもない男だった。
再婚はすぐ取りやめろという話だった。
そんな人に見えなかったが…と母はショックを受けていた。

後日少し冷静になり、
興信所の人から直接話を聞こうということになった。
しかし弟の持ってきた調査報告書にある興信所をネットで調べると
キャッシュが残ってるだけの跡地だった。

弟と叔父に担当者の名を聞くとモニョモニョとごまかし、
一時間後に双方から連絡。
名前は一致していたがいかにも
「口裏合わせました」という匂いプンプンだった。











903: 修羅場家の日常 2015/07/17(金)12:03:04 ID:pCK

問い詰めると、
興信所どうこうは大嘘だった。

叔父の知人が昔
その興信所に頼んだことがあったのでコピーを借り、
興信所名と住所をエクセルに貼り付けて
またコピーという杜撰な代物だった。

確かにコピーの粒子粗いなとは思ったが、
コピーのコピーだと最初に聞かされていたので
こんなもんかと思ってしまったこっちも悪かった。
でも調べれば一発でわかるのに、阿呆すぎだ。


904: 修羅場家の日常 2015/07/17(金)12:03:12 ID:pCK

なぜこんなことをしたのかと聞くと
弟「お母さんが再婚するのがイヤだった。
理屈じゃない。なんか気持ち悪い」
叔父「再婚したらもう俺を頼ってくれなくなるかと思った」
百歩ゆずって弟の言い分はわからないでもない

アラサー男が何言ってんだとは思うが、
生理的なものだから仕方ないかもしれない。
神経わからんのは叔父。

うちは叔父に頼ったことは一度もなく、むしろ迷惑をかけられてきた。
バツイチ叔父が病気した時もうちで静養させたし、金も小額だが貸してきた。

でも叔父の脳内では「俺が世話した」ことになってたらしい。
弟も何言ってんだこいつって目で見ていた。

それで弟が覚めて、渋々ながらAさんとの再婚を許したので
母とAさんはさっさと籍を入れて再婚した。
先週叔父がまた金の無心に来たので
二度とくんなという思いをこめて書き込み。もちろん断った。


905: 修羅場家の日常 2015/07/17(金)16:07:52 ID:Mql

>>904
再婚相手とんだとばっちりで
余生の幸せを棒にふるところだったんだね。

親の再婚って子供にとっては
「幸せになってほしい」と「なんだか寂しい」の
となり合わせなんだよね。

私は娘の立場だし嫁いでるから
母には再婚して欲しいって思ってるけど
母にとってはいつまでも娘第一で自分の幸せを優先してくれない。